
井の頭弁天堂(弁財天)Part2
扁額の書は第55代内閣総理大臣 石橋湛山の謹書です。
所在地 東京都三鷹市井の頭4-26-1
余談 石橋湛山の格言
政治家の目的
政治家の私利心が第一に追求すべきものは
財産や私生活の楽しみではない。国民の間に
湧き上がる信頼であり名声である。
社会の発展
急激にはあらず、しかも絶えざる停滞せざる
新陳代謝があって初めて社会は健全な発達をする。

井の頭弁天堂(弁財天)Part2
扁額の書は第55代内閣総理大臣 石橋湛山の謹書です。
所在地 東京都三鷹市井の頭4-26-1
余談 石橋湛山の格言
政治家の目的
政治家の私利心が第一に追求すべきものは
財産や私生活の楽しみではない。国民の間に
湧き上がる信頼であり名声である。
社会の発展
急激にはあらず、しかも絶えざる停滞せざる
新陳代謝があって初めて社会は健全な発達をする。

上野東照宮の関わり
(1)1616年徳川家康危篤状態にあった枕元に天海僧正と藤堂高虎
(現在NHK大河ドラマ豊臣兄弟出演中)が呼ばれた。
家康、秀忠、家光江戸幕府の基礎を固めた初代~3代将軍
「3人が一つの処に末長く魂鎮まるところを作ってほしい」と
遺言を受けた。高虎はこれに応えて自らの上野の屋敷地を献上
して東照宮の建立に尽力した。
(2)左甚五郎による龍が柱に嵌め込まれている。内側から見ても
外側から見ても右の龍の頭が下を向いて左の龍の頭が上を向いている。
「偉大な人ほど頭を垂れる」という諺に由来して下を向いているものが
昇り龍と呼ばれている。
所在地 東京都台東区上野公園9-88

灯篭の歴史変遷
伝来 飛鳥、奈良時代
6世紀頃仏教伝来と共に寺院で献灯として使用
現在最古の石灯篭は奈良県の當林寺(たいまでら)にある
平安時代 神仏習合
鎌倉時代 庭園の導入
安土桃山 江戸時代
普及、日本庭園の景物、書院式庭園、装飾
室内用の行灯(あんどん)や提灯へ波及
余談 鹿児島県特攻のまち・知覧の石灯篭
特攻観音堂に至るおよそ2000mの平和祈念道路
両端に並んでいる。見事で驚愕する。

(過去写真参考)
所在地 東京都台東区上野公園9-88
上野東照宮part2
東照公御遺訓の中の冒頭の一句で
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くが如し
急ぐべからず 徳川家康が遺したとされる名言(遺訓)
急いでは失敗する
忍耐と着実な努力の大切さを説いた言葉
余談
実は家康本人が残したものではなく、江戸時代後期の
幕臣 池田松之助が創作したものが後に「家康のもの」と
して定着したものとされているようです。
又、諸説あるようです。